年末の“ちょい捨て30選”|たった15分で家が軽くなる最速リスト

掃除・収納
記事内に広告が含まれています。

年末の大掃除は「一気に全部やろう」とすると疲れるだけ。
そこでおすすめなのが、悩まずに“即決で捨てられるもの”だけを先に片付けること

この「ちょい捨て」を30個こなすだけで、
家の気の滞りがスッと抜けて、暮らし全体が軽くなります。


キッチン編(10選)

  1. 賞味期限切れの調味料
    気づけば奥で固まっているみそ・粉類・スパイス。迷わず処分。
  2. 使い切れなかったレトルト・缶詰
    期限が迫っているものも、このタイミングで“食べ切る”か“処分”。
  3. 空になった容器(タッパー・保存瓶)
    フタが行方不明のタッパーは、もう出番なし。潔く手放す時。
  4. ボロボロのふきん・スポンジ
    衛生的にも年末が交換のベストタイミング。
  5. 半端に残ったお弁当カップ
    サイズ違い・形違いでゴチャつく原因に。
  6. 使いにくいキッチンツール
    ピーラー・計量スプーンなど、「なんか使いにくい」と思ったらもう不要。
  7. 無料でもらったカトラリー
    カフェのスプーン・割り箸が大量なら、ストックを見直し。
  8. 空の箱(お菓子・調理器具の箱)
    取っておく理由がなければ今こそ手放す。
  9. くたびれたエコバッグ
    破れ・シミ・くたびれがあれば入れ替えてスッキリ。
  10. 古いレシピの切り抜き
    見返さない紙レシピは、スマホに保存して紙は処分。

リビング編(10選)

  1. 古いリモコン・使っていないケーブル類
    何のケーブルかわからないものは、もはや不要。
  2. 読み終わった雑誌
    「後で読む」はほぼ来ない。必要なら電子版で残せます。
  3. 古い取扱説明書
    メーカー公式サイトで見られるものは紙を捨ててもOK。
  4. ノベルティで増えた小物
    カレンダー・ポーチ・ショッパーなど、使わないものを一掃。
  5. 壊れた文房具
    インク切れペン、書けないマーカーは迷わず処分。
  6. 散らかるクッション・ブランケット
    数が多いと部屋が重く見えます。お気に入りだけ残して。
  7. 古いメモ帳・ノート
    使いかけで増えるなら、今年中に仕分けして1冊に集約。
  8. 洗濯しても落ちないクッションカバー
    生地がヨレヨレなら役目は終了。
  9. 収納の奥で眠る趣味グッズ
    「もう再開しない」と思うならこのタイミングで区切りをつける。
  10. 古くなった加湿器のフィルター
    交換していないなら、思い切って処分&買い替え検討。

クローゼット編(6選)

  1. 今年1回も着なかった服
    来年も着ません。迷いなく手放して。
  2. 毛玉が取れないニット
    写真にすると意外と“くたびれ感”が強い。捨てどき。
  3. 伸びたインナー・靴下
    清潔感を左右するので、年末にまとめて整理。
  4. 痛くて歩けない靴
    「いつか履く」は訪れません。
  5. 使わないバッグ
    重い・取り出しにくい・劣化しているものは卒業。
  6. サイズアウトの子ども服
    “思い出箱”と“処分”にわけてすっきり。

洗面所・バスルーム編(4選)

  1. 使い切れないサンプル類
    旅行に持って行かないなら、年内に使い切るか捨てる。
  2. 古い日焼け止め
    来シーズン持ち越し不可。ベタつき・匂いが変なら即処分。
  3. 洗い替えしないタオル
    薄くなったタオルは掃除用に回して、古いものは捨てる。
  4. 歯ブラシ(交換目安:1ヶ月)
    広がった毛先のまま新年を迎えない!

まとめ|“ちょい捨て”は年末の最強リセット

大掃除よりも先にやるべきなのは、
「悩まずに捨てられるものを一気に減らして、余白をつくること」

モノが減ると

  • 掃除がラクになる
  • 気持ちが軽くなる
  • 年始のスタートがすっきりする

というメリットばかり。

まる子
まる子

“ちょい捨て30選”をサクッと回して、軽い気持ちで新年を迎えましょう!

ちょい捨てでお部屋がすっきりしたら、
「これはまだ状態がいいし、捨てるのは惜しいな…」という物が残ることもありますよね。

そんな時は、メルカリで必要な方にそっと受け渡すのもひとつの方法。
片付けの延長で気軽にできるので、まずは軽い気持ちで触ってみても◎

メルカリの始め方はこちら