夏のキッチンは、気づかないうちに油汚れや湿気、食べこぼしがたまりやすい場所です。
気温が高い時期は油汚れも付きやすく、湿気の影響でぬめりや臭いが発生しやすくなります。
9月は暑さが少し落ち着き、掃除がしやすくなる季節。今のうちにキッチンをリセットしておけば、年末の大掃除もぐっとラクになります。
今回は、9月にやっておきたいキッチン掃除のチェックリストと、掃除のコツ・おすすめグッズをご紹介します。
換気扇・レンジフード
換気扇は油汚れがたまりやすい場所です。
汚れが軽いうちに掃除すると、ゴシゴシこすらなくても落としやすくなります。
掃除ポイント
- フィルターやカバーは取り外し、お湯に重曹を溶かして30分~1時間ほど浸け置きする
- 本体は中性洗剤を付けた布でやさしく拭く
- 落ちにくい油汚れは専用クリーナーを使う
コツ
- 浸け置きしている間にコンロ掃除を進めると効率的です。
- 油汚れは時間が経つほど固まりやすいため、定期的なお手入れがおすすめです。
おすすめ掃除グッズ
- 重曹
- ゴム手袋
- やわらかいスポンジ
- ブラシ
👇️重曹は油汚れに最適なので常に家に置いてます!大容量なのでおすすめです。
コンロ周り
毎日使うコンロは、油はねや焦げ付きが付きやすい場所です。
掃除ポイント
- 五徳やグリルは取り外し、重曹を溶かしたお湯で浸け置きする
- 天板は中性洗剤で汚れを浮かせてから拭き取る
- 焦げ付きはブラシでやさしく落とす
コツ
毎日サッと拭くだけでも汚れが蓄積しにくくなり、月1回の掃除がぐっとラクになります。
私は普段、コンロ周りの軽い油汚れはatRise(アットライズ)の油汚れクロスでサッと拭いています。
水だけでも油汚れが落ちやすく、毎日の掃除がとてもラクになりました。
実際に使ってみた感想や詳しいレビューは、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 関連記事:atRise(アットライズ)の油汚れクロスでキッチン掃除がラクに!
電子レンジ
食品の飛び散りは温めるたびにこびり付きやすいため、9月に一度リセットしておきましょう。
掃除ポイント
簡単な掃除方法
- 耐熱容器に水200mlと重曹大さじ1を入れて混ぜる
- ラップをせず3~5分加熱する
- 扉を閉めたまま5~10分置き、蒸気で汚れを浮かせる
- 布やキッチンペーパーで拭き取る
- ターンテーブルや皿は食器用洗剤で洗う
コツ
- 汚れは温かいうちの方が落としやすくなります。
- 重曹は消臭効果も期待できます。
シンク・排水口
夏は湿気や気温の影響で、ぬめりや臭いが発生しやすい場所です。
掃除ポイント
- 重曹とクエン酸を使って排水口を掃除する
- シンクはスポンジでこすり、水でしっかり洗い流す
- 排水口ネットやゴミ受けも忘れず洗う
コツ
ナチュラル洗剤を使えば、手肌への負担も少なく気軽に続けられます。
水回り全体をまとめてきれいにしたい方は、キッチンだけでなく、お風呂・洗面所・トイレの掃除ポイントもこちらで紹介しています。
冷蔵庫
夏の終わりは、冷蔵庫の中を見直す絶好のタイミングです。
掃除ポイント
- 賞味期限切れや使い切れなかった食品を整理する
- 棚やドアポケットを取り外して洗う
- 庫内を水拭き・乾拭きして清潔にする
コツ
食品整理→棚の洗浄→庫内の拭き掃除の順番で進めるとスムーズです。
キッチン全体のコツ
掃除は**「上から下へ」「取り外せるものから」**進めると効率よく終わります。
また、一度に全部終わらせようとせず、
- 今日は換気扇
- 明日は冷蔵庫
というように、1日1か所ずつ進めるのがおすすめです。
重曹やクエン酸などのナチュラルクリーナーを活用すると、毎日の掃除も気軽に続けられます。
まとめ
9月は、夏の間にたまった油汚れや湿気をリセットする絶好のタイミングです。
特に優先したいのは次の5か所です。
- 換気扇・レンジフード
- コンロ周り
- 電子レンジ
- シンク・排水口
- 冷蔵庫
年末の大掃除は寒い時期になるため、水仕事が大変に感じることもあります。
私も毎年「12月はできるだけ水仕事を減らしたい…」と思うので、9月から少しずつ掃除を進めるようにしています。
毎日の軽い拭き掃除と月に一度のお手入れを続けるだけでも、年末の負担はぐっと軽くなります。

ぜひ無理のないペースで、気持ちのいいキッチンを目指してみてください😊
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