年末の大掃除は「一気に全部やろう」とすると疲れるだけ。
そこでおすすめなのが、悩まずに“即決で捨てられるもの”だけを先に片付けること。
この「ちょい捨て」を30個こなすだけで、
家の気の滞りがスッと抜けて、暮らし全体が軽くなります。
キッチン編(10選)
- 賞味期限切れの調味料
気づけば奥で固まっているみそ・粉類・スパイス。迷わず処分。 - 使い切れなかったレトルト・缶詰
期限が迫っているものも、このタイミングで“食べ切る”か“処分”。 - 空になった容器(タッパー・保存瓶)
フタが行方不明のタッパーは、もう出番なし。潔く手放す時。 - ボロボロのふきん・スポンジ
衛生的にも年末が交換のベストタイミング。 - 半端に残ったお弁当カップ
サイズ違い・形違いでゴチャつく原因に。 - 使いにくいキッチンツール
ピーラー・計量スプーンなど、「なんか使いにくい」と思ったらもう不要。 - 無料でもらったカトラリー
カフェのスプーン・割り箸が大量なら、ストックを見直し。 - 空の箱(お菓子・調理器具の箱)
取っておく理由がなければ今こそ手放す。 - くたびれたエコバッグ
破れ・シミ・くたびれがあれば入れ替えてスッキリ。 - 古いレシピの切り抜き
見返さない紙レシピは、スマホに保存して紙は処分。
リビング編(10選)
- 古いリモコン・使っていないケーブル類
何のケーブルかわからないものは、もはや不要。 - 読み終わった雑誌
「後で読む」はほぼ来ない。必要なら電子版で残せます。 - 古い取扱説明書
メーカー公式サイトで見られるものは紙を捨ててもOK。 - ノベルティで増えた小物
カレンダー・ポーチ・ショッパーなど、使わないものを一掃。 - 壊れた文房具
インク切れペン、書けないマーカーは迷わず処分。 - 散らかるクッション・ブランケット
数が多いと部屋が重く見えます。お気に入りだけ残して。 - 古いメモ帳・ノート
使いかけで増えるなら、今年中に仕分けして1冊に集約。 - 洗濯しても落ちないクッションカバー
生地がヨレヨレなら役目は終了。 - 収納の奥で眠る趣味グッズ
「もう再開しない」と思うならこのタイミングで区切りをつける。 - 古くなった加湿器のフィルター
交換していないなら、思い切って処分&買い替え検討。
クローゼット編(6選)
- 今年1回も着なかった服
来年も着ません。迷いなく手放して。 - 毛玉が取れないニット
写真にすると意外と“くたびれ感”が強い。捨てどき。 - 伸びたインナー・靴下
清潔感を左右するので、年末にまとめて整理。 - 痛くて歩けない靴
「いつか履く」は訪れません。 - 使わないバッグ
重い・取り出しにくい・劣化しているものは卒業。 - サイズアウトの子ども服
“思い出箱”と“処分”にわけてすっきり。
洗面所・バスルーム編(4選)
- 使い切れないサンプル類
旅行に持って行かないなら、年内に使い切るか捨てる。 - 古い日焼け止め
来シーズン持ち越し不可。ベタつき・匂いが変なら即処分。 - 洗い替えしないタオル
薄くなったタオルは掃除用に回して、古いものは捨てる。 - 歯ブラシ(交換目安:1ヶ月)
広がった毛先のまま新年を迎えない!
まとめ|“ちょい捨て”は年末の最強リセット
大掃除よりも先にやるべきなのは、
「悩まずに捨てられるものを一気に減らして、余白をつくること」。
モノが減ると
- 掃除がラクになる
- 気持ちが軽くなる
- 年始のスタートがすっきりする
というメリットばかり。

まる子
“ちょい捨て30選”をサクッと回して、軽い気持ちで新年を迎えましょう!
ちょい捨てでお部屋がすっきりしたら、
「これはまだ状態がいいし、捨てるのは惜しいな…」という物が残ることもありますよね。
そんな時は、メルカリで必要な方にそっと受け渡すのもひとつの方法。
片付けの延長で気軽にできるので、まずは軽い気持ちで触ってみても◎

